特に寒い地方で生まれたわけじゃないのですが、なぜか赤ら顔なんです。赤ら顔だと田舎者っぽく思われてるような気がしてすごく損した気分です。小学校の時なんか随分からかわれてきました。
なので、今ではっかりファンデーションをしてから外出しています。午後にはしっかり二度塗りでカバーしてるんです。そんなわけで肌色をしっかりカバーするファンデを探していたら赤ら顔専用のファンデーションを見つけました。
私が使ってる赤ら顔専用のファンデーションは、その名も【赤ら顔ファンデーション】です。そのままかよ!と思わず突っ込みたくなる商品名ですが、ホントなので仕方ありません・・・。まあ、なんであっても赤ら顔をカバーできればいいんです。
赤ら顔じゃない人は分からないと思いますが、赤をカバーするのって意外と難しいんです。ニキビ肌の人は赤いにきびを隠すのが難しいと思うので分かると思います。このファンデは赤みを自然な肌色に変えてくれるので頬の赤みが気になる人は試してみてください。
顔の皮膚が薄い人は薄い部分が赤く見えます。赤は血管が透けて見えているためです。血行がいいと血液が大量に流れているので赤く見えます。また、温度によっても拡張・収縮します。刺激によっても大量に流れます。
毛細血管は皮膚の中間にある真皮層に存在していますが、お肌の一番上にある表皮が薄いと毛細血管が透けて見えてしまうんです。拡張した毛細血管が元に戻ればいいのですが、血行が悪いと拡張したまま元に戻らない場合があります。これが赤ら顔の原因です。
●外部からの刺激対策
皮膚の表面は乾燥しやすく保湿力の低いお肌タイプの人は外から刺激に対してのバリアが効きません。このため、お肌が刺激を受けてしまい赤ら顔の原因を作ります。そこで、赤ら顔を隠すだけじゃなく赤ら顔対策を施してくれる【赤ら顔ファンデーション】が役にたつんです。まずは乾燥による外部からの刺激を防ぎます。
●色の対策で肌色にする
次に色対策です。赤色の補色は緑色です。絵の具で確認すると分かるのですが赤と緑を足すと肌色になります。【赤ら顔ファンデーション】は緑色のファンデーションのため、通常のファンデでは隠せない赤ら顔を自然な肌色に変えてくれます。
【赤ら顔ファンデーション】は『ビタミンK』『ビタミンP』『アルファリポ酸』『ヒアリロン酸』を配合してお肌の乾燥を防ぎ、高い保湿力を保たせます。
しかも、このファンデ1つで以下のような5つの役割を果たしてくれます。
●ファンデ
●コンシーラ
●下地
●美容液成分
●UVカット
●リンゴほっぺが自然な肌色になった
●人前でも赤みが気にならなくなった
●お肌がスベスベになるファンデなので嬉しい
●頬のカサカサがなくなりしっとりした
●UVもカットしてくれるので安心
初めみたときは、こんなグリーンなファンデを塗って大丈夫?と思いましたけど、一塗りして自然な肌色になるのでビックリです。外の寒さや部屋の暖かさなど温度が変化しても赤みが目立たなくなります。